BRAND STORY #02

五条坂。古都京都を代表する焼物、清水焼の発祥の地であり、
今も窯や陶房が軒を連ねるその界隈に、西川貞三郎商店はあります。


BRAND STORY #03

1917年、大正6年創業。以来約100年にわたり、清水焼の製造卸、
ならびに伝統工芸品の輸出を行ってまいりました。


BRAND STORY #04

創業者の貞三郎は、清水焼をはじめ京都の伝統工芸品を海外で
紹介した草分けのひとりでした。その名は二代目計太郎、
そして三代目加余子へと引き継がれ、今もアジア、ヨーロッパ、アメリカなど
世界各地とお取引させていただいております。


BRAND STORY #05

現在私どもが取り扱う品々は、清水焼をはじめ日本各地の陶磁器、漆器、鉄製品、
茶道具、骨董品、着物など多岐にわたります。


BRAND STORY #06

それらはどれも異なる物語と趣きを持っています。
しかしそれと同時にある共通の印象のようなものが感じられるかもしれません。


BRAND STORY #07

それは京都という町にある個性のあらわれであり、
また、私ども西川貞三郎商店の個性のあらわれでもあります。


BRAND STORY #08

古くから多くの人とものが集まり、交わることで豊かな文化が育んできたこの町には
唯一無二の、それでいて実に多様な「京都らしさ」があるのです。


BRAND STORY #09

たとえば 余すところなく施された端正な描き詰め。

それは何代にもわたり研ぎ澄まされてきた京職人の技の結晶です。


BRAND STORY #10

たとえば 釉薬の重なりが生み出す無限の表情。

茶の湯の世界ではそれを移ろいやすい日本の風景(景色)になぞらえてきました。


BRAND STORY #11

たとえば 大胆な組み合わせで愉しむ色とかたち。
それは
、もてなしの中にも洒落っ気を忘れない遊び上手な町衆の心意気。


BRAND STORY #12

人も、自然も、そして物も、ここではすべてがいかにも京都らしく息づいているのです。


BRAND STORY #13

日本の豊かな伝統文化が生んだ品々を通して、西川貞三郎商店の中にある「京都らしさ」を感じていただければ幸いです。


BRAND STORY #14

ご要望に応じて、商品を企画・提案させて頂きます。お気軽にお声掛け下さい。
なお、弊社の商品は各百貨店および専門店にてお求め頂けます。最寄のお店をご案内致しますので、個人のお客さまもお気軽にお問い合わせ下さいませ。